ウェットスーツのクリーニング

検品&前処理

洗う前に検品をしっかりして、ウェットスーツ・ドライスーツの生地の劣化や、ジッパー・バルブの状態を確認します。
前処理として機械では落とせない頑固な泥汚れをブラシを使って,綺麗に落としていきます。
ワックスなどの油性の汚れは家庭洗濯では落とせません。
プロ用の洗剤を用いて職人が1点、1点丁寧にウェットスーツの状態を見ながら手作業で汚れを落としていきます。
検品&前処理

職人洗い

しっかりと前処理をした後は機械を使って洗っていきます。
家庭の浴槽でウェットスーツを洗う場合と比較にならないほど大量の水を使用することで汚れ落ちが格段に良いです。
長年の特殊プログラムによってデリケートな品物を洗ってきた高い技術力があるからこそ出来る技です。
当社のクリーニング技術はレースのウェディングドレスやキャンプ用テント(業界No1)も洗うことが出来ます。
職人洗い

自然乾燥

当社のクリーニング工場は全国でも珍しく天井高が4mあります。
これによりウェットスーツ・ドライスーツを機械を使わずに自然乾燥することが可能になります。
自然乾燥は乾燥機を利用するより非常に時間がかかります。
乾燥機を利用すれば30分ですが、自然乾燥は2日間かかります。
手間をかけた分、間違いない良品が安定して作れるようになり、1998年のサービス開始時から多くのお客様が満足しています。
自然乾燥

職人仕上

ウェットスーツ・ドライスーツの乾燥具合をしっかり確認した後に丁寧にアイロンをかけていきます。
全品、国家資格を有する熟練のクリーニング師が担当致しますのでご安心下さい。
バルブ部分の砂や塩の有無の最終確認から、ジッパー部分へのワックス掛けまで丁寧に仕上げていきます。
商品の到着を楽しみにお待ちください。
職人仕上

汗抜き加工

汗の成分を分解し、匂いを取る特殊加工です。
特に生乾きのままウェットスーツ・ドライスーツを保管してしまい、使用時に生乾きの臭いが発生したなどのトラブルにはこの加工をお勧め致します。
汗の成分によるウェットスーツのゴワゴワした感触もなくなり滑らかな肌触りになります。
加工料はクリーニング代金の+50%となります。
汗抜き加工

カビ取り加工

ウェットスーツの保管状況によってはカビが生えることがあります。着用後に完全に乾燥しても保管場所に湿気があればカビは発生します。
カビは長い間放っておくとウェットスーツの色素を壊し、色が抜けてしまう恐れがあります。
そうなる前にカビを綺麗に取り除くための加工になります。
黒カビや脱色してしまった色補正は行えませんのでご了承下さい。
加工料はクリーニング代金の+50%となります。
カビ取り加工

料金

品名スタンダードDXプラチナ加工料
ドライスーツ8,000--4,000
フルスーツ5,000--2,500
ロングスプリング4,000--2,000
シーガル4,000--2,000
スプリング3,500--1,750
ショートジョン3,500--1,750
タッパー2,500--1,250
ウェットパンツ2,500--1,250
ウェットパンツインナー1,500--750
ドライスーツバッグ600--300
ドライスーツボックスバッグ1,500--750